写真

【絶景日本!美しい日本の風景を撮る】琵琶湖の絶景!幻の湖上木の記録 No.1 ~滋賀~

琵琶湖の夜

  • カメラ       :Sony α57
  • レンズ       :Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM
  • 絞り        :f8
  • 露光時間      :2,299 seconds
  • ISO         :100
  • 焦点距離      :17mm
  • ホワイトバランス  :Mnual
  • フィルター     :None
  • 日付        :February 20 , 23:40pm

 

私が出会った日本の絶景をご紹介。

今回は滋賀県長浜市にある湖上木をご紹介します。

こちらに日本の絶景を集めましたのであわせてご覧ください。

 

 

 

琵琶湖・湖北にある湖上木

■琵琶湖・湖北の湖上木

  • 住所・・・・・滋賀県長浜市
  • アクセス・・・JR東海道本線 米原駅から車で30分(20km)
  • 駐車場・・・・無し
  • 営業時間・・・無し
  • 定休日・・・・無し
  • トイレ・・・・無し
  • 売店・・・・・無し

滋賀県長浜市の湖北町にある道の駅『湖北みずどりステーション』から900mほど南に位置するこの撮影地。

周囲には目立った目標物は何もなく、夜間だと道路沿いの樹々のすき間から辛うじて見える湖上木を見つけられるかどうかという目立たない撮影ポイントです。

琵琶湖の北部、湖北エリアは魅力的な湖上木(水中木ともいいます)が点在する魅力的なエリアです。

まるで湖の中から木が生えているかのような佇まいは美しく、不思議な魅力を醸し出す湖上木。

そんな湖上木のひとつがこちらの木です。

名前は無いようですが、知る人ぞ知るとても印象的で美しい佇まいの湖上木です。

観光地でも撮影ポイントでもない、道路沿いのこの場所ですが、琵琶湖へ出かけるときには必ず訪れるお気に入りの場所になっています。

 

 

現地までの行き方

琵琶湖・湖上木地図

琵琶湖・湖上木地図 琵琶湖・湖上木地図 琵琶湖・湖上木地図

JR米原駅は、東海道新幹線・東海道本線・北陸本線・琵琶湖線などが乗り入れており、滋賀県唯一の新幹線停車駅でもあるターミナル駅です。

米原駅を出て県道234号線を琵琶湖方面へ走ります。

2kmほどで、琵琶湖の湖岸道であるさざなみ街道(県道331号線)につき当たるので交差点を右折します。

この県道2号線沿いに撮影地があります。

道路付けはシンプルですが、撮影地周辺には目標物が無いため、日中の明るい時間帯に湖上木を目安に下見をする必要があります。

 

 

撮影地について

琵琶湖・湖北周辺

琵琶湖・湖北周辺 琵琶湖・湖北周辺
周辺航空写真 駐車地① 駐車地②

撮影地には車を停める場所はありません。路駐は禁止です。

この湖岸通りであるさざなみ街道は片側1車線の道路で道幅は広くありませんが、昼夜通してそこそこの交通量があり、大型車両も頻繁に通ります。

特に夜間の危険性はとても高い場所です。

街灯が一切無く、緩やかながらカーブもあるロケーションのため、路駐車両の発見が遅れてしまう恐れがあります。

 

車を停めるとしたら、最適な場所は900m先にある道の駅『湖北みずどりステーション』ですが、機材の量やどうしても900mを歩く事が出来ない場合は、上記の駐車地①か②を利用することになります。

 

駐車地①

撮影場所から100mほど離れたお墓の一角にある駐車スペースです。

夜間の撮影の場合は、利用者はいないはずなので隅っこに停めさせてもらうことになります。

 

駐車地②

撮影場所の道路向かいにある空地です。

近くて便利ですが、実は危険です。

車は、撮影地①側からこの空地へ入り、駐車後に用水路を渡って県道に出ることになります。

用水路は1mほどの巾ですが、そこを渡ることができる橋はありません。

さらに用水路の水面まで2mほどの高さがあり、水量も結構あることに加えて、周囲には街灯がないために夜間は足を踏み外す恐れが高くなります。

用水路を越えると『のり面』(土手のような傾斜)をよじ登ってやっと県道に出る事になります。

明るい時間帯に注意して渡ることができれば近くて便利なことには間違いありません。

 

湖上木の撮影ポイント

撮影ポイント

撮影ポイントは3か所あり、もっとも障害物を避けて撮れるポイントは③になります。

歩道から湖岸まで小さな階段があるので、段差に三脚を立てるか、おどり場まで降りて撮ることになります。

柵があるので、1500mm以上に伸ばすことができる三脚があると撮影もしやすくなります。

 

 

撮影に適した条件

撮影に適した条件は2つです。

  • 晩秋から冬にかけての季節
  • 夕方から深夜

 

ここ数年問題になっている、アオコとよばれる植物プランクトンが大量に増殖し湖面を覆う現象が頻繁に現れています。

また、湖岸には葦などの背の高い草が生えているため、夏場には撮影の大きな障害となってしまいます。

それらの影響が抑えられる晩秋から冬の季節がおすすめです。

 

時間帯は、夕方から深夜。

方角的に夕日と湖上木が重なって見えるため、タイミングによっては黄金色に染まる湖上木を見る(撮る)ことができます。

夕方から日没後の美しい琵琶湖を堪能した後は、星と湖上木のコラボをねらいます。

琵琶湖の対岸には人口の光は多少ありますが、それほど邪魔になるような光源はありません。

撮影地周辺は街灯がない比較的『闇』に近い環境でもあるため、空気が澄んだ時期や天候でしたら星がとても綺麗に見えます。

 

背後の県道は夜間でも大型の車輛が頻繁に通行する道路でもありますが、幸いな事に三脚を立てる場所は県道から3mほど階段を降りた場所になり、道路を走る車のライトは一切ジャマにはなりません。

 

 

まとめ

とても魅力的な琵琶湖・湖北にある湖上木ですが、連続する大型台風の影響でその姿は少しづつ変化しています。

道の駅みずどりステーションから見る事ができた美しい湖上木は、2017年の台風21号で倒壊してしまいました。

こちらの湖上木は頑張って耐えてくれていますが、訪れるたびにシンメトリックだった佇まいのバランスが崩れてきていることに

 

 

 

琵琶湖・湖北の写真

琵琶湖の写真 琵琶湖の写真
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