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【絶景日本!美しい日本の風景を撮る】夕暮れの九十九島、展海峰で見る斜光線 ~佐世保市~

佐世保の写真

  • カメラ       :Sony α7RⅢ
  • レンズ       :Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM
  • 絞り        :f10
  • 露光時間      :37 seconds
  • ISO         :50
  • 焦点距離      :70mm
  • ホワイトバランス  :Mnual
  • フィルター     :NDfilter
  • 日付        :January 26 , 17:14pm

 

私が出会った日本の絶景をご紹介。

今回は長崎県佐世保市にある展海峰をご紹介します。

こちらに日本の絶景を集めましたのであわせてご覧ください。

 

 

展海峰(てんかいほう)

■展海峰

  • 住所・・・・・長崎県佐世保市
  • アクセス・・・佐世保駅から車で20分(約10km)
  • 駐車場・・・・有り(無料)
  • 営業時間・・・不明
  • 定休日・・・・不明
  • トイレ・・・・あり
  • 売店・・・・・なし

佐世保市の西側に張り出した俵ヶ浦半島にある展海峰。
大型バスをはじめ100台以上の車が停められる広い駐車場と設備の整ったトイレがあります。
駐車場から展望台まではゆるやかな斜面を200mほど進みます。
斜面は一面の花壇となっていて季節が良ければ見事な花畑を楽しむことができます。
斜面の頂上にある展望台は、5人もいるときゅうくつに感じるくらいの狭さですが、オンシーズンでも無ければそれほど混むことはありません。

 

 

現地までの行き方

佐世保市の西側に張り出す俵ヶ浦半島にある展海峰。
佐世保駅を出発し、海沿いを海上自衛隊佐世保基地方向へ向かうとすぐに半島側へ折れる分岐点があるので県道149号線側へ左折します。
あとは道なりに10分ほど走ると左手に小さな案内看板が出てきます。
右折すると数分で駐車場に到着します。

 

 

撮影地について

展海峰の展望台は駐車場から緩やかな斜面を200mほど進んだ突き当りに位置します。
小さい展望台の上に上がると正面には九十九の島々が穏やかな海に浮かんでいる様子が一望できます。

 

 

撮影に適した条件

展望台は狭い円状になっているため、大きくは無くても三脚は他の方の迷惑になってしまいます。
冬の時期は夕暮れ時でもほとんど人が来ることが無い場所ですが、夏場や連休などは展望台がいっぱいになることは珍しくありません。
また、この敷地を管理されている方が定期的に巡回されているので、注意を受ける恐れもあります。
3人以上の人がいる場合はミニ三脚が便利です。

Manfrotto ミニ三脚 PIXI カメラ用 ミラーレスカメラ コンパクトカメラ ボール雲台 動画撮影用グリップ ブラック 耐荷重1kg 自重190g MTPIXI-B

ミニ三脚は展望台の縁におき、万が一でも落下しないようにカメラをガードするように支えるか、ワイヤー状のものをミニ三脚にしばり付ける工夫もあると安心です。
私は落下防止ワイヤーに年に1,2度は助けられています。まさに命綱です。

フジ矢 ロック付布製セーフティコード(カラビナ型) 絡みにくく伸縮するロープ採用 5kgタイプ/黒色 FSC-5BK-SR

この場所のおすすめしたい季節は冬です。時間帯は午後3時~6時。
展望台から左寄りに太陽が沈む季節は比較的晴れていても薄っすらと流れる雲が発生することも多く、時折雲に隠れる太陽から光条が美しく差し込む様子を見る事ができます。
冬の時期には訪れる人も少ないので、この美しい風景を気兼ねなく撮影ができるチャンスでもあります。
注意点としては、九州長崎といってもやっぱり寒いということです。
防寒対策は必須です。

 

 

まとめ

敷地は広くても、展望台はとてもコンパクト。
そんなロケーションを有効に活かすためにはオフシーズンである冬場の夕暮れが狙い時です。
人の少ない状況で素晴らしい風景を独占状態で撮影することができます。
穏やかで美しい海に佇む大小さまざまな九十九の島。この絶景を一度撮りに出かけてみてはいかがでしょうか。

 

 

九十九島の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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