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【絶景日本!美しい日本の風景を撮る】パワースポット備瀬崎ビーチで夕日を撮る! ~沖縄~

沖縄・備瀬の海岸

  • カメラ       :Sony α7RⅢ
  • レンズ       :Sony Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA
  • 絞り        :f4
  • 露光時間      :150 seconds
  • ISO         :500
  • 焦点距離      :21mm
  • ホワイトバランス  :Mnual
  • フィルター     :NDfilter
  • 日付        :February 22 , 18:05pm

 

私が出会った日本の絶景をご紹介。

今回は沖縄県本部町にある備瀬崎ビーチをご紹介します。

こちらに日本の絶景を集めましたのであわせてご覧ください。

 

 

備瀬崎ビーチ

■沖縄・備瀬崎ビーチ

  • 住所・・・・・沖縄県本部町
  • アクセス・・・那覇空港から車で1時間45分(95km)・美ら海水族館から車で3km(10分)
  • 駐車場・・・・有り(有料)
  • 営業時間・・・有り(季節・時間により異なります)
  • 定休日・・・・無し
  • トイレ・・・・公衆トイレ有り
  • 売店・・・・・有り

沖縄県北部、本部町にある備瀬崎ビーチ。

パワースポットでも知られている『備瀬のワルミ』に隣接した海岸です。

観光地として有名な『備瀬のフクギ並木』の突当たりにあり、美ら海水族館からも車で10分ほどの場所にあるビーチです。

備瀬崎ビーチといっても砂浜ではなく、ゴツゴツとした珊瑚礁が隆起した岩場の多い海岸で、地元の方がシュノーケリングで訪れることが多い場所です。

観光の方は美ら海水族館とフクギ並木にはたくさん来ますが、備瀬崎ビーチまでは足を伸ばす人は多くは無い印象です。

20台ほどの小さな駐車場ですが、たいていガラガラで利用のしやすいロケーションです。

撮影場所である海岸のすぐ手前まで車で来れるので、天気待ち、夕日待ちの際にも車の中で待機ができるなど撮影には最適なロケーションです。

正面には特徴的な山体が見られる伊江島、左側には美ら海水族館の施設が遠目で眺める事ができます。

方角的にちょうど西側を向いているため、夕日の時間帯には伊江島の向こうに沈む夕日を眺める事ができる絶好の撮影ポイントです。

 

 

 

現地までの行き方

沖縄ルート地図

沖縄ルート地図

備瀬崎ビーチへ行くには、那覇空港から車で向かうことになります。

美ら海水族館を目指して高速道路にのり、最終のインターである許田ICでおります。

メモ

沖縄北部ドライブの玄関口である、道の駅『許田』に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

やんばる物産館が併設された道の駅で地産の野菜やおみやげ、軽食などがかなり充実しており、いつ立ち寄っても駐車場はほぼ満車なほど人気がある道の駅です。

正面駐車場は満車でも、第二・第三駐車場が使えたり、利用者の回転も早いので5分も待っていればたいてい駐車する事ができます。

美ら海水族館のチケットが安い事でも知られていますので、予定があればこの道の駅でチケットを購入することをおすすめします。

時間の都合でチケットが使えなくても、レシートがあれば払い戻しもしてもらえます。

許田道の駅

 

許田ICを降りたら、あちこちにある『美ら海水族館』の誘導看板にしたがって進みます。

道路標識を見ながらドライブしていれば見逃すことはありません。

 

備瀬崎ビーチへの地図 備瀬崎ビーチへの地図 備瀬崎ビーチへの地図
①美ら海水族館を左手に直進 ②ホテルオリオンを左折 ③フクギ並木を直進

美ら海水族館まで来たら、施設を左手にそのまま直進します。

水族館を越えると左手に大きなホテル(オリオン)が見えてきます。左折する際にホテルの敷地内へ入っていきそうな雰囲気があり少々わかりにくいんですが、ホテル前を左に曲がります。

曲がるとフクギ並木の直線道路が続きますが、日中は多くの観光客が徒歩やレンタルサイクルで道を埋め尽くしている状況ですので、最徐行でゆっくりと進みます。

この道の突当たりが備瀬崎ビーチの駐車場になります。

備瀬崎ビーチ

 

 

 

撮影地について

観光名所として人気のあるフクギ並木の突き当たりにある備瀬崎ビーチ。

意外と観光目的な人は少なく、地元の方がシュノーケリングや釣りを楽しむことが多い印象があります。

穴場的なロケーションなのでそれほど混雑を心配する必要はなく、じっくりと撮影ができる魅力的なポイントです。

 

駐車場は有料ですが、18時を過ぎると無料で解放しています。

夏場だと18時はまだ夕日には早い時間でもあり、日没の残照が20時過ぎまで見られることから、18時に現地に到着する行程でも十分に撮影が堪能できるかと思います。

 

日中には潮溜まりに熱帯の小魚がたくさん泳いでいる様子があちこちで見る事ができ、ちょっとした熱帯の水族館の気分が味わえます。

 

備瀬のもうひとつのおすすめポイント

備瀬崎ビーチにはもうひとつのおすすめポイントがあります。

駐車場に車を止めて小道を進んだ場所に海岸から数メートル高台になった岩場があります。

足場が悪い事に注意して岩場にのぼると、外洋を一望できる絶景ポイントがあります。

こちらもおすすめです。

備瀬崎のもうひとつのポイント

注意ポイント

  • ビーチサンダルや足が露出するようなシューズでは危険です。下記でご紹介するフェルトブーツがおすすめです。
  • 日没後や夜間の岩場は落下や転倒の恐れがあり危険です。
  • ハブにご注意ください。

 

 

 

装備について

ご存じのとおり沖縄のビーチはサンゴが隆起した岩場が多く、その先端は鋭利でとても危険です。

素足はもちろん、ビーチサンダルやアクアシューズでは、思うように行動ができないことがあります。

普通に歩けないばかりか、露出している足の指やくるぶしにケガをする恐れがあります。

おすすめしたいシューズはフェルトブーツです。

SEA PEOPLE (シーピープル) フェルトブーツ-18cm

できるだけ足回りの露出が無く、滑りにくいマリンシューズは必須と言える装備のひとつです。

私が沖縄へ出かけるときは、夏であればフェルトブーツ。冬季で濡れたくないときは厚底のゴム長を利用しています。

夜間やうす暗い明け方、夕暮れ時でも安全に移動することができます。

 

その他に必要な装備はこれらになります。

 

Velbon 三脚アクセサリー カメラレインカバー迷彩 一眼レフ用 390615 HAKUBA メンテナンス用品 レンズペン3 レンズ用 + フィルター&液晶画面用 2本セット ブルー / ブラック KMC-LP24STBL HAKUBA レンズクリーニングティッシュ 個装 100枚入り 速乾 ウェットタイプ KMC-78

 

レインカバーは、天候や季節問わず必要なアイテムです。

特に、海岸で長時間撮影する際には、たとえ風の無い穏やかな日でも、すくなからず海潮の影響があります。

わずかでも風がある時には気づかないうちにカメラやレンズが粉を吹いたように潮が付着することになります。

撮影後の機材の手入れの手間を半減させるうえにも必要なのアイテムがレインカバーです。

 

レンズクリーナーやクリーニングティッシュも同様に潮対策で必要なアイテムです。

 

 

 

撮影に適した条件

備瀬崎ビーチでの撮影に適した条件はつぎの2つです。

  • 晴天の夕方(快晴ではなく、薄雲がかかる程度がベスト)
  • 干潮の時間帯

 

 

季節

季節を問わず、美しい風景を堪能できますが、冬と夏それぞれに傾向があります。

 

■冬場:

ほとんど人のいない状況で絶景を独占できますが、日の入り時間が18時前後と早いため16時ごろには現地で準備が必要です。

また、沖縄といっても真冬に足を濡らすのも抵抗があるかと思います。現地のホームセンターやワークマンなどで1,000円〜1,500円程度のゴム長を調達することをおすすめします。

 

■夏場:

冬場と比べると人が多くなりますが、日の入り時間が19時30分前後と遅いため駐車場が無料になる18時以降からの撮影でも十分に絶景を堪能することができます。

 

天候

天候は快晴時には東シナ海に沈む達磨夕日が見られます。

夕焼けを期待する場合は快晴ではなく、雲のある晴天がチャンスです。雲の高さによってヤケ具合は変わりますが、沖縄の夕暮れでは二焼け、三焼けを見る機会が多い事を体感しています。

雲のある晴天の際には、日没後にもチャンスがあることを思い出してください。

 

潮汐

日没前後に干潮を迎えるタイミングがベストです。

潮が引くと行動範囲が広がり、正面にあるミーウガンと呼ばれる小島近くまで濡れずに行く事ができます。

一帯に広がる潮溜まりには熱帯のカラフルな小魚が泳いでいる姿をあちこちで見る事ができるなど、撮影意外でも楽しめるのも魅力的です。

 

 

 

まとめ

沖縄のパワースポットのひとつ、備瀬のワルミに隣接した海岸、『備瀬崎ビーチ』。

那覇空港から100km、2時間程度と距離がある備瀬崎ビーチですが、島外から訪れる人の大多数が目的地のひとつとする『美ら海水族館』。その10分ほど進んだ先にある備瀬崎ビーチは、美ら海水族館・古宇利島へのコースにぜひ加えてもらいたい場所です。

観光の人が少ない穴場のロケーションであり、海岸沿いに駐車スペースがあることで、撮影のタイミングに合わせて車の中で待機ができるなど、条件にも恵まれている備瀬崎ビーチ。

沖縄に出かける際には一度は必ず出かけていただきたいポイントのひとつです。

 

 

 

備瀬崎ビーチの写真

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