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【撮った写真を見てもらおう】初心者必見!11のサイトから おすすめの写真投稿サイトを5選!さらに3つに厳選!!

 

写真を撮り始めたんだけど、撮った写真をもっと有効に活用したいんだよねぇ

 

カメラやスマホで撮った写真はどうしていますか?

どのような活用のしかたがあるのか思いつくままに書き出してみました。

 

  • インスタグラムなどのSNSに気軽に投稿する
  • スマホやパソコンで鑑賞する
  • スマホやパソコンの壁紙にする
  • 印刷して部屋に飾る
  • 額に入れて親しい人にプレゼントする
  • コンテストに応募してみる
  • 本格的な写真サイトに投稿してウデ試しをしてみる
  • 思い切って販売してみる

 

色々な楽しみかたがありそうです。

なかで最も多い活用方法は、『写真投稿サイトへの投稿』ではないでしょうか。

今回は11の写真投稿サイトを集め、その中からおすすめを5つ、さらに厳選して3つのサイトをご紹介していきます。

 

 

 

始めに結論です

今回ピックアップしたサイトは全部で11ありました。

2011年に私がデジタル一眼レフカメラを購入し、本格的に写真をはじめてから現在まで、これら全てのサイトに一度以上登録してきました。

実際に体験したからこそわかった良い点、イマイチな点もあわせてご紹介していきたいと思います。

 

 

おすすめの投稿サイト

下記の文字に色がついている5つがおすすめの写真投稿サイトです。

その中で黄色いマーカーが付いている3つがさらに厳選しておすすめしたいサイトです。

 

■今回ピックアップしたサイト

投稿サイト 初心者 中級者 上級者 どんな人向き?
インスタグラム 手軽に世界に発信したい
ツィッター 拡散させたい
GANREF 初心者から脱したい
Photohito 交流を優先したい
PASHADELIC 撮影地を知りたい
フォト蔵 交流を優先したい
500px 撮影技術を高めたい
1x 撮影技術をもっと高めたい
YouPic 海外サイトの練習として
Flickr 個人的な画像管理として
αカフェ 同じメーカーで集いたい

 

 

 

写真投稿サイトについて

ここでは写真を投稿するサイトを大きく3つのカテゴリーに分けてみていきます。

  1. スマホアプリ系
  2. Webサイト系
  3. カメラメーカー系

 

スマホアプリ系は、

インスタグラムに代表されるスマホでの操作に特化したアプリ系の投稿サイトです。

 

Webサイト系は、

パソコンで現像した『データの大きな写真』でも簡単に投稿できる、主にパソコンから操作する投稿サイトです。

 

カメラメーカー系は、

カメラメーカーが運営しているメーカー系の投稿サイトです。

 

各々どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

順番にみていきましょう。

 

 

スマホアプリ系の投稿サイト

代表的なものはなんといってもインスタグラムです。

ツィッターはツィートが専門ですが、写真を投稿する目的でも活用できるので加えました。

スマホアプリ系の代表的なサイト

  • インスタグラム
  • ツィッター

 

 

インスタグラム

➤私も投稿しています

スマホで操作することを前提にした投稿サイトです。

パソコンから操作する場合はInstaPicなどの専用ソフトが必要になります。

スマホで撮った写真を手軽に投稿するのはとても簡単ですが、パソコンで現像した自信作を投稿したい場合は、少々工夫が必要になります。

  • グーグルのブラウザである『クローム』の拡張機能を使う方法
  • instaPicなどの専用アプリを使う方法

これらの方法は別の記事を準備中です。

 

スマホアプリに特化したインスタグラムですが、拡散力が弱いのがネックです。

ここがメリット

  • スマホでの写真投稿に特化しているので撮った写真を気軽に投稿できる
  • ポートフォリオとして写真を一覧で表示できる
  • 1回に10枚まで投稿できる
  • 利用者が多いので見てもらえる機会が多い

ここがイマイチ

  • 投稿数が多いのであっという間にタイムラインから写真が流れていく
  • パソコンからは見ることはできても投稿はできない
  • パソコンからの投稿にはひと工夫が必要
  • 本格的な写真を撮ってパソコンで現像して投稿するような使い方は苦手
  • 拡散力はツイッターに及ばない

 

 

ツィッター

➤私も投稿しています

Twitter 公式サイト

ツイッターは140文字のツイートをするだけではなく、多くの人に写真を見てもらう目的で利用されている方が多い印象です。

「いいね」や「リツィート」の機能を使うことで拡散できることも魅力のひとつです。

ここがメリット

  • 拡散力がある
  • タグの工夫でフォロワーが少なくても多くの人に見てもらえる
  • パソコンからでも同じように投稿ができる
  • 1回の投稿で4枚まで送れる

ここがイマイチ

  • ポートフォリオとしては使いづらい
  • 拡散力はバツグンながら写真投稿に特化しているものではないので使い方は限定的
  • あくまで写真の投稿はおまけ

 

 

Webサイト系の投稿サイト

続いてウェブ系の写真投稿サイトです。

こちらは最も数が多く、どれを選べばいいのかとても迷ってしまうカテゴリーです。

ウェブ系の投稿サイトは国内のサイトと海外のサイトに分かれます。

 

■国内のサイト

Web系国内サイト

  • GANREF
  • Photohito
  • PASHADELIC
  • フォト蔵

 

 

GANREF

➤私も投稿しています

Ganref公式サイト

国内ではPhotohitoと並んで多くのユーザーが参加している投稿サイトです。

国内の投稿サイトの中では最も写真のクォリティが高く、本格的なユーザーが集まっている印象があります。

毎週30枚ほどプロが選ぶ『futured Photos』や

毎月開催される賞金付きのフォトコンテストがあり、参加ユーザーの大きな励みにもなっています。

ここまで高い頻度でプロに選出される機会があることは、参加者の写真に対する意識も高まり、投稿写真のクォリティアップにもつながるように感じています。

写真を勉強したい方には国内投稿サイトでは最もおすすめしたいサイトです。

私も活用させていただいている投稿サイトであり、多くの機能や特徴が凝縮されたサイトです。

記事を別に準備していますので完成しだいリンクを追記します。

ここがメリット

  • 国内サイトの中では写真のレベルは高い方
  • コンテストやfuturedなど、プロに選ばれる機会が多い
  • 比較的写真やカメラの知識を持ったユーザーの参加が多い
  • お気に入りできる数が1週間に350件までと決まっているので、ヤミクモなお気に入りのバラまきができないことでクォリティの維持につながっている
  • 無料でも十分楽しんで参加ができる
  • 有料会員(月額1100円)にもなれる

ここがイマイチ

  • 情報が豊富で多機能なため、慣れるまでは扱いに迷いそう
  • お気に入りできる数が1週間に350件までなので、交流を主体に考える方にはあまりおすすめできない

 

 

 

Photohito

➤過去に投稿していました

Photohito公式サイト

国内ではGanrefと並んで多くのユーザーが参加している投稿サイトです。

価格ドットコムが運営しているため、価格ドットコムの商品ページと連動性が高いのが特徴です。

画面はシンプルでとてもわかりやすく洗練された印象があります。

価格ドットコムの商品ページとも連動しているため、その写真を撮った機材の最安値がわかるなど購入する際にも便利に活用できます。

魅力的な写真がたくさん集まるというより、交流に重点をおいた写真コミュニティとして参加されるユーザーが多いように感じています。

注意点として、IDは価格ドットコムで登録するので、もし価格ドットコムのIDを変えたり消去したりするとPhotohitoにもログインできなくなってしまいます。

私も過去にこの過ちをおかしました。皆様ご注意ください。

ここがメリット

  • 洗練されたシンプルでわかりやすい画面デザイン
  • 価格ドットコムのサイトとの連動性が高い
  • お気に入り数の制限がない→デメリットでもある
  • 交流をメインに楽しみたい方には特におすすめ

ここがイマイチ

  • 価格ドットコムでのID登録が必要
  • かならずしも魅力的な写真がランキング上位にくるとは限らない
  • コンテストは年に数回と少なめ
  • お気に入りの制限がない→メリットでもある

 

 

 

PASHADELIC

パシャデリック公式サイト

国内投稿サイトとしては後発ながら、クォリティの高い写真が集まっているサイトです。

参加するユーザー数はGanrefやPhotohitoほど多くないこともあり、お気に入り数やコメントは少なめな傾向です。

パシャデリックの大きなコンセプトは、「行きたかった場所へ忘れずに行ける」というもの。

そのため、写真には必ず撮影した場所や日付など、より詳細な情報がセットで扱われているのことが他のサイトには無い大きな特徴です。

 

ここがメリット

  • 撮影地の公表がコンセプトのひとつなので「行ってみたい」を実現しやすい
  • 写真のクォリティは高い方
  • スマホアプリもある

ここがイマイチ

  • ユーザー数が比較的少ないため交流も少なめ
  • 画面がシンプル過ぎて、必要な情報を見つけにくい

 

 

フォト蔵

フォト蔵 top

フォト蔵は交流がメインの印象が強くあります。

身近な被写体を手軽に撮って投稿、そして交流を楽しむという使われ方が主流のようです。

ユーザーの年齢層も比較的高めで、機材もデジイチ・コンデジ・スマホ等様々です。

あまりガツガツせず、気楽に楽しまれている方が多いようです。

写真のクォリティは、みなさんでご判断ください。

ここがメリット

  • 身近な被写体を気軽に投稿し、交流をメインに楽しみたいかたにおすすめ
  • 有料サービスもある
  • ランキングの種類が豊富

ここがイマイチ

  • 交流をメインに楽しみたいかたが多いため、写真のクォリティはそれほど高くはない
  • 広告バナーが大きめで数も多め
  • 時折写真ではない画像がランキングに入ることもある

 

 

■海外のサイト

Web系海外サイト

  • 500px
  • 1x
  • YouPic
  • Flickr

 

500px

➤私も投稿しています

500px top

フォトグラファーのためのサイトとして、トロント(カナダ)で発祥した写真投稿サイトです。

Webサイトの写真コミュニティとしては、アクティブユーザー数が世界一多いと言われ、プロフェッショナルも多く参加している事でも知られています。

パルスという独自のアルゴリズムによる評価方法を取り入れ、優れた写真をランキングしています。

このアルゴリズムは頻繁に改良され、単純にLIKEが多いだけでは上位には入れない複雑なしくみになっています。

サイトは英語表記となっていますが、シンプルで直感的な画面デザインのため、はじめての方でも扱いやすくなっています。

一応日本語対応にはなっていますが、今時点では完全ではありません。

有料プログラムも用意されており、オリジナルのウェブサイトが作れたり、投稿した写真に対する詳細なデータが収集できたりと多機能。

投稿する際の設定によっては、写真を販売することもできます。

 

ここがメリット

  • 世界一のユーザー数を誇るサイト
  • プロフェッショナルも数多く参加している
  • クォリティの高い写真が集まっている
  • 登録・投稿のハードルは低い
  • 独自の評価システムでのランキングは信頼性もありクォリティも高い
  • スマホアプリもある
  • 賞金付きのコンテストを頻繁に開催している
  • 写真の販売ができる

ここがイマイチ

  • 中途半端な日本語表示
  • 投稿数が多いのでタイムラインで流れやすい
  • スマホアプリの操作性がイマイチ

 

 

 

1x

1x top

プロフェッショナル向け、世界最高レベルの審査制写真サイトです。

最高品質の写真だけが公開される1x(ワンエックス)は、投稿した写真を審査してもらうために有料会員になる必要があります。

日々多くの写真が審査されるなか、通貨する写真は5%以下と言われています。

その審査にかかる日数は約5日間。長いと1週間かかることもあります。

500px同様にサイト内で写真を販売することができます。

ここがメリット

  • 有料会員のみが投稿できる世界最高レベルの審査制写真サイトなのでクォリティが抜群に高い
  • 審査に通った写真は販売することができる

ここがイマイチ

  • 無料では使えないので利用には勇気がいる
  • 初心者や中級者には参加へのハードルが高い

 

 

YouPic

➤私も投稿しています

YouPic top

スウェーデン発祥の写真投稿サイトです。

サイトの言語は英語ですが、デザインがシンプルで洗練されていて、直感的に扱うことができるのが特徴です。

よくInstagramと比較されることが多いサイトですが、どちらかというと500pxに近い印象があります。

独自の評価システムを用いて、ユーザー同士が相手の写真を数値で評価ができるなど、他所の投稿サイトにはないオリジナリティがあるのが特徴です。

知名度はそれほど高くはないので、日本人によるサイトの評価はほとんどありませんが、シンプルなデザインの画面でとても使いやすいサイトであることは間違いありません。

私が使ってみた印象として、これから海外サイトにチャレンジしていきたい人の最初のステップとして向いていると感じます。

このような流れでステップアップすることがおすすめです。

YouPic > 500px > 1x

理由は4つあります。

  • 分かりやすい画面デザインで英語サイトに馴染みやすくなる
  • 手軽に撮った写真が多く投稿されている
  • 投稿した写真の評価が数字で表れる
  • ヘルプが比較的充実している

 

無料ではじめられるので興味があれば登録してみるのも良いと思います。

気になる点が3つあります。

  • Instagramからの(Youpicスタッフによる)勧誘が多い
  • 無料で登録した後に有料会員への勧誘が多い
  • サイトのデザインは優れていても、肝心の投稿写真のクォリティはあまり高くない

このあたりも記事を準備していますので別の機会にご紹介します。

ここがメリット

  • サイトのデザインが洗練されていて使いやすい
  • 独自の評価制度が優れている

ここがイマイチ

  • 勧誘が多い
  • 投稿されている写真のクォリティはあまり高くない

 

 

Flickr

Flidkr rop

ここがメリット

  • 海外の投稿サイトのなかで日本人のユーザーが比較的多め

ここがイマイチ

  • 英語表記のみ
  • 画面のデザインが洗練されておらず少々使いづらさを感じる
  • 直感的な操作がしづらい

 

 

 

カメラメーカー系の投稿サイト

こちらはカメラメーカーが運営している投稿サイトです。

意外にも多くはありません。

一番力が入っているのはソニーが運営するαカフェのようです。

メモ

  • αカフェ        :Sony
  • NIKON IMAGE SPACE   :Nikon
  • フォトパス        :Olympus ※2020年12月終了

 

 

αカフェ

ソニーが運営する写真投稿サイトです。

メーカー系なので、ソニー機材で撮った写真しか投稿はできません。

投稿される写真のクォリティは想像以上にハイレベルなものが多くあります。

真剣に撮って、厳選して投稿されるユーザーが多い印象があります。

同じメーカーの機材を使ったハイクォリティな写真で、知識も技術も含めてとても勉強になるサイトです。

ソニーの機材を使っている人にはお勧めしたい投稿サイトです。

残念なのは、サイトが重くてページの切り替わりが遅いこととトップページにUIが整理されておらず、慣れるまでに時間がかかることです。

独特な呼び名を多用しているのもαカフェの特徴でしょうか。

bravo・beans・badge・Baristaなどなど。

カメラメーカーのソニーが運営しているだけあり、機材の知識を深めることもできるのもメリットです。

コンテストの開催は比較的多め、機材の使い方やアカデミー、機材の選び方などのコンテンツが充実しているのもメーカー系のメリットです。

 

 

 

目的別おすすめサイト

ここまで13の写真投稿サイトをみてきました。

それぞれ特徴のあるサイトばかりなので、次は目的別のおすすめを整理します。

 

 

手軽に世界に発信したい人

スマホで撮った写真を気軽に投稿して世界中のたくさんの人に見てもらいたい人向けにはこちらをおすすめします。

 

 

写真の趣味をのばしたい人

カメラや写真に対する情熱があって、少しでも知識を深めていきたい人向けにはこちらをおすすめします。

 

 

気軽に撮って交流したい人

デジイチやデジカメで身近なものを手軽に撮って、それをきっかけに仲間と交流をしたい人、

年齢層が比較的高く、写真技術の向上より仲間たちと楽しく交流したい人向けにはこちらをおすすめします。

 

 

プロやセミプロに挑戦したい人

世界に認められる写真を撮りたい思う、向上心が強い方にはこちらをすすめします。

 

 

撮影地を知りたい人

撮影地の場所を共有したい方にはこちらをすすめします。

 

 

同じメーカーの機材を持つ仲間と交流したい人

同じメーカーの機材を使う仲間や同じメーカーの機材で撮る写真に魅力を感じる方にはこちらをおすすめします。

 

 

 

まとめ

ここまで11の写真投稿サイトをみてきました。

大別すると3つに分類されます。

  • スマホアプリ系
  • Webサイト系
  • カメラメーカー系

1xを除いてすべて無料で登録・投稿ができますので、まずは気軽に登録してみてはいかがでしょうか。

そのなかで今の自分にあう投稿サイトを一つでも二つでも見つけて参加することができれば、写真活動ももっと充実してくるものだと思います。

 

 

投稿サイトのはじめ方を詳しく紹介した記事です。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

【110サイト超】スキル別・専門別・分野別・目的別 転職サイトの一覧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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